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  <title type="text">インドお散歩日記</title>
  <subtitle type="html">インド、旅の記憶の記録
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  <updated>2006-05-02T23:05:03+09:00</updated>
  <author><name>まったりすと</name></author>
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    <published>2006-02-23T23:35:37+09:00</published> 
    <updated>2006-02-23T23:35:37+09:00</updated> 
    <category term="KUSHINAGAR" label="KUSHINAGAR" />
    <title>いよいよ始まる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[バスを降り、とりあえずビルマ寺を目指して歩く。<br />
私たちは、クシナガラでの寝床をビルマ寺の巡礼宿にするつもりでいた。<br />
<br />
うんうん、懐かしい風景だ。<br />
<br />
一年振りに「帰ってきた」という感じだ。<br />
<br />
ビルマ寺に入る前に、おなじみの隣のチャイ屋で休憩する。<br />
マイトリの会のスタッフが迎えにきてくれて、一緒に事務所に向かった。<br />
<br />
去年とは事務所の場所が変わっていたけど、<br />
事務所までの道のりはほのぼのとした田舎道で、ゆったりと時間が流れていた。<br />
<br />
この時季は日差しがきついけど、汗をかくほどではない。<br />
また、陰に入るとひんやりしていて気持ちが良い。<br />
<br />
事務所に着いて、スタッフに会い、これからの予定を確認する作業に入った。<br />
]]> 
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            <name>まったりすと</name>
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    <published>2006-02-23T11:10:44+09:00</published> 
    <updated>2006-02-23T11:10:44+09:00</updated> 
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    <title>一年振りのクシナガラへ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[到着予定時間を数時間過ぎて、ゴラクプル駅に着いた。<br />
<br />
これから乗り合いバスに乗って、クシナガラへ向かう。<br />
<br />
駅の周辺には数台のバスが停まっており、係員たちがバスの行き先を叫んでいる。<br />
中にはネパール行きのバスもある。<br />
<br />
クシナガラ行きのバスを見つけ、席につく。<br />
時間が来たら発車するのではなく、満席になってからの発車となる。<br />
待つこと数十分。ようやく出発した。<br />
<br />
私たちの周りには、同じような旅行者はいない。<br />
周りにいるのは、学生らしき男の子や、おじさん、子供を抱いた母親など、<br />
このバスを日常の場としている人たちだ。<br />
<br />
疲れていた私たちはあまり彼らと関わることなく、うたた寝をしたり、<br />
ぼーっと外の世界を眺めていた。<br />
<br />
窓越しに見える世界は、緑の生い茂る、きれいな田舎の風景だった。<br />
田舎といえど、道路は舗装されているし、<br />
道沿いには店が軒を連ね、男たちがチャイを飲んでいる。<br />
<br />
だんだんクシナガラに近づいてきた頃、<br />
見覚えのある濃い〜顔が私の視界に入ってきた。<br />
<br /><a href="http://jantarmantar.blog.shinobi.jp/kushinagar/%E4%B8%80%E5%B9%B4%E6%8C%AF%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%81%B8" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>まったりすと</name>
        </author>
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    <id>jantarmantar.blog.shinobi.jp://entry/28</id>
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    <published>2006-02-22T23:09:48+09:00</published> 
    <updated>2006-02-22T23:09:48+09:00</updated> 
    <category term="DELHI" label="DELHI" />
    <title>最後まで</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[19：45デリー発、ゴラクプル行き。<br />
<br />
一晩列車に揺られ、ゴラクプルに向かう。<br />
そして、そこからバスに乗り換え、最終目的地であるクシナガラへ。<br />
<br />
<br />
駅に着き、列車を探しウロウロする。<br />
困ったときは、人に聞く。<br />
これは一番手っ取り早い方法のようで、実は遠回りなような気もする。<br />
<br />
おっちゃんに聞いても、私たちの乗りたい列車は見つからず。<br />
駅員に聞いても、期待した答えは返ってこないが、その代わり、<br />
興味津々と私たちの手の中の切符を覗き込むシク教徒のお兄さんがいた。<br />
<br />
すると、お兄さんが一緒に探してくれるという。<br />
彼が「こっち」と、連れて行ってくれたが、<br />
それは私たちが探している車両ではなかった。<br />
おっと、どうやら通り過ぎてしまったようだ。<br />
引き返し、車体に貼られた予約リストと自分の切符を照合する。<br />
あった、あった。<br />
<br />
「よし、ここやな。あそこの席やで。」と、私たちの席を指し示してくれた。<br />
礼を言い、私たちはお兄さんに別れを告げた。<br />
<br />
ん？あれ？<br />
お兄さんまだいるん？<br />
<br />
彼は車内にまで着いてきて、私たちがちゃんと正しい席に辿り着いたかどうか、<br />
最後まで見届けてくれた。<br />
<br />
な、なんて親切な。<br />
<br />
自分に余裕がないと、ここまでできひんよなぁ。<br />
お兄さんありがとう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>まったりすと</name>
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    <published>2006-02-22T22:19:56+09:00</published> 
    <updated>2006-02-22T22:19:56+09:00</updated> 
    <category term="DELHI" label="DELHI" />
    <title>ピントゥ　ー空気の読めない男ー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私たちが泊まっているデリーのホテルは、<br />
去年のスタディーツアーのときにも使ったところだ。<br />
<br />
なので、ここのスタッフとは1年振りの再会ということになる。<br />
<br />
ホテル内にある旅行代理店のスタッフのピントゥさん（男）について書こうと思う。<br />
<br />
去年は、ツアーメンバーのひとりをたいそう気に入り、<br />
彼女を見る度に名前を連呼していた。<br />
今回は、Y子ちゃんが彼の求愛に遭っていた。<br />
<br />
お客さんに仕込まれたであろう日本の歌を歌ったり、<br />
芸達者な一面もあるピントゥさん。<br />
彼の十八番は、♪どんぐりころころどんぐりこ〜♪や、モンゴル800。<br />
<br />
街の散歩から帰り、ロビーで休憩していたとき、<br />
向い側のソファに学生と思しき4、5人の日本人男性が座っていた。<br />
揃いも揃ってみんな疲弊している。<br />
彼らに何があったのか。それはわからない。<br />
<br />
そんな彼らの前で、ピントゥさんはなんと、♪どんぐりころころどんぐりこ〜<br />
と歌いだしたのである!!<br />
<br />
彼ら誰ひとりとして反応しない。<br />
無視。<br />
<br />
ひとり寂しく佇み、歌い続けるピントゥ。<br />
<br />
それを見ていたY子ちゃんと私は笑いをこらえていた。<br />
「空気読めよ〜」と。<br />
<br />
まぁ、彼らを元気づけようと、<br />
ピントゥさんなりの気の遣い方やったんかもしれない。<br />
ゲストをもてなそうと、歓迎の歌やったんかもしれない。<br />
<br />
しかし、その空回りっぷりがなんとも言えず、哀愁が漂っていた。]]> 
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            <name>まったりすと</name>
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    <published>2006-02-21T17:19:19+09:00</published> 
    <updated>2006-02-21T17:19:19+09:00</updated> 
    <category term="DELHI" label="DELHI" />
    <title>クソオヤジ!!</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[体調が万全ではなかったため、Jaipur出発が予定より遅れる。<br />
22時頃にデリーに到着。<br />
これからY子ちゃんが待つパハルガンジ（ニューデリー駅近くの安宿街）<br />
にあるホテルを目指す。<br />
長距離バススタンドからは距離があるのでリキシャを使わなければならない。<br />
<br />
なんとか交渉成立しLord's Hotelに行く旨伝える。<br />
<br />
しかしパハルガンジに近づいてきた頃、奴はこう言い出した。<br />
<br />
オヤジ「マイホテル　チープ！200ルピー！ベリーニア！」<br />
私　　「ナヒーン！（＝NO）」<br />
オヤジ「ノーノー！ベリーグッドホテ〜ル！　ベリーチープ！」<br />
私　　「ナヒーン」<br />
オヤジ「ベリーニア、ベリーチープ！」<br />
私　　「だからいらんて言ってるやろ。<br />
　　　　YOU JUST GO TO LORD'S HOTEL,RIGHT？」<br />
<br />
昼やったら降りたら良いねんけど、もう夜やったので歩きたくなかった。<br />
<br />
オヤジ「マイホテ〜ル　ベリーグッド」<br />
<br />
うっとうしいけどちょっと楽しかったりする。<br />
こんなやりとりを続けるも、なんとか無事に辿り着きました。<br />
<br />
そしてY子ちゃんにやっと会えた〜〜〜。<br /><a href="http://jantarmantar.blog.shinobi.jp/delhi/%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%82%AA%E3%83%A4%E3%82%B8--" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
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            <name>まったりすと</name>
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    <published>2006-02-20T20:30:34+09:00</published> 
    <updated>2006-02-20T20:30:34+09:00</updated> 
    <category term="結婚式" label="結婚式" />
    <title>う...キモチワルイ...</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[村を出る日の朝、起きたときからなんか気持ちが悪い。<br />
インドに入ってから約2週間大丈夫やったのに〜。<br />
パプーに飲まされた生水のせいか...？<br />
それともパプーに食べさせられたニンジン（まるごと）のせいか...？<br />
パプー、パプー、パプー...。<br />
<br />
飲まされようが、食べさせられようが、そうしたのは自分なので<br />
パプーを責められるわけではないのだが。<br />
<br />
あー気持ち悪い。<br />
嘔吐を繰り返す。<br />
<br />
心配したGHの奥さんが、レモン水を作ってくれた。<br />
水＋レモン＋砂糖＋塩のシンプルなドリンクは最高においしかった。<br />
ちょっと楽になった。<br />
<br />
なんか体調が優れなかったせいもあって、家の人たちと十分に<br />
別れの挨拶ができなかったことが悔やまれる。<br />
<br />
JaipurのGHに戻り、もらった薬を飲むとだいぶん良くなった。<br />
<br />
明日にはここを出てDelhiに戻りY子ちゃんと合流!!]]> 
    </content>
    <author>
            <name>まったりすと</name>
        </author>
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    <id>jantarmantar.blog.shinobi.jp://entry/24</id>
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    <published>2006-02-20T01:13:48+09:00</published> 
    <updated>2006-02-20T01:13:48+09:00</updated> 
    <category term="結婚式" label="結婚式" />
    <title>郷に入れば郷に従え</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ある夜、DJセットを載せたトラックが家の前にやってきた。<br />
「今日DJ来るで」<br />
と聞いてはいたものの、ほんまに来たときはちょっとびっくり。<br />
<br />
22時頃から始まり一晩中踊る。踊る。踊る。踊り明かす。<br />
夜中でも大音量で。<br />
<br />
<br />
私は24時になったところで睡魔に襲われたのでそれ以降のことはわからないけど、<br />
私が見た限りでは、踊っているのは男性だけだった。<br />
<br />
女性陣は、DJセットの前で踊る男性を遠巻きに見ているだけ。<br />
<br />
あるときひとりの女性が、DJセットの前に行くと<br />
男の子がえらい険しい表情でその女性をその場から追いやったことがあった。<br />
<br />
分厚く高い壁を見た。<br />
<br />
て、まあ何もインドに限ったことではなく、日本にもあるよね。<br />
相撲の土俵とか。そんな感じ...？<br />
<br />
<br /><a href="http://jantarmantar.blog.shinobi.jp/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F/%E9%83%B7%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%B0%E9%83%B7%E3%81%AB%E5%BE%93%E3%81%88" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
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    <author>
            <name>まったりすと</name>
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    <id>jantarmantar.blog.shinobi.jp://entry/23</id>
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    <published>2006-02-19T18:17:38+09:00</published> 
    <updated>2006-02-19T18:17:38+09:00</updated> 
    <category term="結婚式" label="結婚式" />
    <title>ご帰宅</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お婿さんとその一族がお嫁さんとともに帰ってきた。<br />
<br />
お嫁さんが被っている白い布の先には紐が結ばれており、<br />
その先をお婿さんが持ち、お嫁さんはずっと下を向いたまま歩く。<br />
<br />
<a href="//jantarmantar.blog.shinobi.jp/File/marriage.jpg" rel="lightbox"><img src="//jantarmantar.blog.shinobi.jp/Img/1164478894/" border="0" alt=""  /></a><br />
<br />
家に入り記念撮影が行われ、お嫁さんのお披露目となる。<br />
お披露目といっても、あいさつをしたりするわけでなく<br />
床に座って人々が彼女の顔を見に来るだけ。<br />
彼女はずっとショールで顔を隠したままだ。<br />
だからみんな軽くショールをめくり彼女の顔を覗き込む。<br />
その間も彼女はずっとうつむいている。<br />
<br />
あるとき突然彼女が泣き出した。<br />
理由はわからないけど、緊張が解けたか、もしくは<br />
何らかの興奮状態にあったのだろう。<br />
<br />
ヒンドゥー教では、結婚は女性にとって救いとされているという。<br />
人生最大の儀礼。<br />
新しい環境で新しい生活の始まり。<br />
<br />
様々な思いが交錯しただろう。<br />
<br />
<br />
「この人たちもお見合い結婚なんかなぁ」と考えると<br />
なんか泣きそうになった。へんに感傷的になってしまった。<br />
<br />
聞くところによると、お見合いといえばそうなんやけど、<br />
以前から親交はあったようだ。<br />
というのも、二人の兄＆姉同士が結婚しているのだ。<br />
お婿さんのお兄さんと、お嫁さんのお姉さんが結婚し、<br />
「うちにももうひとり娘がいるから弟さんとどうやろ？」<br />
ということになったらしい。<br />
<br />
そして、結婚式の日取りは占星術で決められたそうな。]]> 
    </content>
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            <name>まったりすと</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jantarmantar.blog.shinobi.jp/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F/%E5%84%80%E5%BC%8F" />
    <published>2006-02-18T18:11:26+09:00</published> 
    <updated>2006-02-18T18:11:26+09:00</updated> 
    <category term="結婚式" label="結婚式" />
    <title>儀式</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//jantarmantar.blog.shinobi.jp/File/IMG_0012.jpg" rel="lightbox[22]" title="歌い、踊る村の女たち"><img src="//jantarmantar.blog.shinobi.jp/Img/1160814477/" border="0" alt="dance" /></a><br />
<br />
花婿の家に集まり、歌い、踊る村の女たち。<br />
アンクレットの鈴が「シャンシャン」と響く。<br />
<br />
<a href="//jantarmantar.blog.shinobi.jp/File/IMG_0027-marriage.jpg" rel="lightbox[22]" title="沐浴のあとの儀式"><img src="//jantarmantar.blog.shinobi.jp/Img/1160815195/" border="0" alt="manisha-ajeet" /></a><br />
<br />
左）花婿、右）妹。<br />
沐浴のあとの儀式。<br />
<br />
<a href="//jantarmantar.blog.shinobi.jp/File/IMG_0014tarban.jpg" rel="lightbox[22]" title="花婿"><img src="//jantarmantar.blog.shinobi.jp/Img/1160816272/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
こちらも儀式のひとつ。<br />
花婿は、ターバンを巻き、腰には剣を備えています。<br />
<br />
<br />
<br />
このターバンを<br />
広げると〜......</div><br />
<br />
<br /><a href="http://jantarmantar.blog.shinobi.jp/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F/%E5%84%80%E5%BC%8F" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
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    <published>2006-02-17T16:35:58+09:00</published> 
    <updated>2006-02-17T16:35:58+09:00</updated> 
    <category term="結婚式" label="結婚式" />
    <title>不可能なこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[このブログはリアルタイム風。
<br />旅行中に書いていた日記を改めて書き直したものです。
<br />
<br />結婚式が行われる村に来てから日記を書けない状況になりました。
<br />
<br />ホテルなら自分の部屋が確保されていて日記を書くことができるけど、
<br />ここでは、それが不可能なのです。
<br />みんなと一緒の部屋やし、ひとりでいると必ず誰かが声かけてくる。
<br />ひとりでいることが不可能なのである。
<br />
<br />良い習慣やと思う。
<br />しかし、ひとりが好きな私には、ひとりになる時間も必要なのだ。
<br />考え事をしたり、料理の様子を眺めたり、夕日を眺めたりしたい。
<br />ぼーっとして、ただ空気を感じたりしたい。
<br />
<br />ま、ここはインド。インドの村。
<br />郷に入れば郷に従おうではないか。
<br />
<br />文字としての記録がないので、曖昧になった記憶に頼って書くことになります。
<br />
<br />]]> 
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